イクオス

【ハゲた!?】イクオスに200本とか抜けるヒドい初期脱毛はあるの?

薄毛で悩んでいる人は、様々な商品を試しているのではないでしょうか。

クリニック等でも薄毛治療が行われている今、薄毛のための医薬品も登場していますが、それらには初期脱毛があります。

薄毛治療のためなのに、なぜか毛がごっそり抜けてしまった…(゚Д゚

急に200本も抜けた…(゚Д゚

思い出したくもない、嫌な経験をした人もいるかもしれませんが、イクオスには初期脱毛はないのでしょうか?

イクオスに初期脱毛はあるの?

初期脱毛は精神面に大きなダメージを与えます。

薄毛改善のためにと思って使用したにもかかわらず、毛が抜けてしまうのです。

ただ単に毛が抜けるだけではなく「もう自分はダメなんじゃないか」「諦めるしかないのか」とネガティブな気持ちが出てしまいます。

育毛剤を購入し「これで頑張ろう」と思って使い始めた矢先、毛がごっそり抜けていくのです。

精神的なショックは計り知れないものですが、イクオスには初期脱毛はない!と言っていいでしょう。

そもそも、なぜ初期脱毛が起こるのでしょうか。

初期脱毛とは?

問題解決のために使い始めたものの、むしろ抜け毛が悪化する初期脱毛の恐怖は、経験者は思い出したくもないものです。

恐怖の理由の一つに「理屈が分からない」点もあるのではないでしょうか。

良かれと思って使用したのに結果は正反対。混乱するのも無理のない話ですが、初期脱毛はプロペシアなど、内服薬に見られる症状です。

AGA治療に用いられるプロペシアは内服することによって抜け毛の原因である男性ホルモンをブロック。

抜け毛を減らすことによって、頭皮環境を改善することを目的としていますが、プロペシアは薬です。

薬の力で強制的に男性ホルモンの働きを抑えますので、初期脱毛だけではなく副作用も確認されています。

初期脱毛のメカニズム

出典元:大正製薬

初期脱毛が起こるメカニズムは、髪の毛のヘアサイクルにあります。

髪の毛には成長期・休止期・退行期があります。これらを繰り返して毛が伸びて、そして抜けていくのです。

抜け毛に悩んでいる人は休止期と退行期が長く、成長期が短くなります。

本来なら成長していく段階であるにも関わらず、成長の途中で毛が抜けてしまうのです。

このようなヘアサイクルの異常を薬の力によって変えるのがプロペシアを用いたAGA治療です。

プロペシアを服用することによって、乱れているヘアサイクルを健全なものにしようと試みます。

結果、現在生えている、あるいは成長している毛を退行期・休止期にしてしまうので、毛が抜けていくのです。

初期脱毛が終わればヘアサイクルが正常になるのですが、いきなりごっそり抜けていく毛を見て心配になる人も多いです。

初期脱毛がストレスになる可能性も

初期脱毛は、あくまでも最初だけとされています。

しかし、事情も分からずにいきなり自分の髪の毛が抜けていくのです。

ましてや良かれと思って服用したプロペシアで初期脱毛が起きたら、ストレスにもなるのではないでしょうか。

ストレスもまた、抜け毛の原因の一つです。

改善を期待したのに、むしろかえって毛がごっそり抜けたという事実はストレスになってしまうのも無理のない話です。

結果、ストレスによって更に抜け毛が悪化するリスクもあります。

初期脱毛がくると分かっていたとしても、あまりの量に絶句してしまい、ストレスによって更に抜け毛が悪化するパターンも十分に考えられます。

副作用もあるの?

服用することで発生するという点では、初期脱毛は一種の副作用と考えてよいでしょう。

実はプロペシアには初期脱毛だけではなく、他にも副作用が確認されています。例えば精力減退もその一つです。

プロペシアは比較試験に於いて、性欲減退、勃起不全、射精障害や下痢。これらの症状を訴えた被験者が5.0%ほど確認されています。


出典元:http://database.japic.or.jp

臨床試験でも4.3%、被験者に上記のような副作用が確認されています((((;゚Д゚))))

数字にすれば決して高くはありませんが、0%ではないので、自分自身に副作用の危険が生じる可能性もあります。

初期脱毛だけでも良いものではありませんが、副作用のリスクもまた、プロペシアを服用する際には覚えておかなければなりません。

体型の変化も?

プロペシアは薬の力によって男性ホルモンの働きを抑えるものです。

男性ホルモンの働きを抑えたら、女性ホルモン側が活発になります。

男性の体内にも女性ホルモンがあります。

プロペシアを服用することによって男性ホルモンが抑えられると、それまで男性ホルモンによって抑えられていた女性ホルモンが活発になります。

結果、胸が膨らむといった症状も確認されています。長く摂取することによって、男性の胸が乳房化していくのです(゚Д゚

こちらもイクオスであればまず起こらないことですが、プロペシアにはこのようなリスクがあります。

イクオスは医薬部外品だからこそ

医薬品であるプロペシアに対し、イクオスは医薬部外品です。そのため、初期脱毛や副作用はありません。

安心して使用できる一方で、医薬品と医薬部外品ではどのような違いがあるのか疑問だという人もいるのではないでしょうか。

医薬品と医薬部外品の違い

医薬品と医薬部外品。多くの人が漠然と抱いているイメージとしては医薬品の方が効果が高いもの。

一方、医薬部外品はなんとなく効果が期待できるもの。このようなイメージを持ちの方が実情なのではないでしょうか。

医薬品や医薬部外品は薬事法によって定められています。

病気の治療を目的としたものが医薬品で、配合されている有効成分に効果が認められるものです。

医薬部外品は効果や効能が期待出来る有効な成分が一定の濃度配合されているものです。

医薬部外品は薬ではありませんので効果だけを考えると、医薬品の方が期待が持てます。

しかし、先の項でもお伝えしたように、薬には薬のデメリットがあります。

医薬部外品は合う合わないの問題はあるにせよ、副作用を及ぼす可能性は低いです。

イクオスであれば、頭皮に塗布するものなので体質に合わない可能性が0とは言いません。

しかし、少なくとも初期脱毛が生じたり体に異変をきたすことはありません。

医薬部外品=効果が薄いではない

医薬部外品は効果が薄いとは言い切れません。

そもそも、医薬品は使用されている成分が薬ですが、医薬部外品は薬ではありません。

イクオスに配合されている成分を見ると分かりますが、天然のものばかりです。

これらは薬ではありませんが、薬よりも効果が下だと断言することも出来ません。

薬として認可を受けるためには症例実験等を繰り返し、厚生労働省に届けます。

根拠となるデータを提示しなければなりませんが、一方で医薬部外品としてテストは行っています。

しかし、薬として認可を受けるとなると医学的根拠・データ、そして多くの費用が求められます。

そのため、医薬部外品としての認可となっているのであって、「効果が低いから医薬部外品」ではないのです。

むしろイクオスに用いられている成分を見れば、効果が期待できることが分かるのではないでしょうか。

薬の場合、日常生活への影響もあります

イクオスは医薬部外品なので、利用することで日常生活に支障をきたすことはありません。

しかし、プロペシアの場合、実は様々な影響があります。いわば強制的に男性ホルモンの働きを停止させるのです。

薄毛には効果が期待できるかもしれませんが、まず献血が出来なくなります。

さらにはまだまだ科学的な根拠があるとは断言できませんが、プロペシアを摂取している男性がパートナーを妊娠させた際、その子供が精巣停留になるリスクがあると囁かれています。

直接的な因果関係は証明されていないものの、そもそも医師側にそのような着眼点がなければ研究さえ行われません。

そのため、「関係あり」とは断言できませんが、このような声は多く聞かれます。

妊婦は触るだけでもタブー

妊婦に関してはプロペシアは触ることも気を付けなければなりません。

服用しないのは当たり前ですが、プロペシアの成分は皮膚からも吸収されます。

仮に、パートナーがプロペシアを落とした際「落としたよ」と拾ってあげるだけでもアウトです((((;゚Д゚))))

コーディングされているとはいえ、仮に見えない傷があれば妊婦の体内にプロペシアの成分が行き届けてしまうのでリスクになってしまうのです。

一方、イクオスはそのようなことはありません。

イクオスが間違って妊婦にかかってしまっても、何の影響もありません。

イクオスは体に負担をかけません

初期脱毛もなければ副作用もなければ、有効成分から育毛にも期待できるイクオス。

医薬部外品なので体に負担をかけない点もまた、大きな魅力です。

どれだけ使用しても問題なし

イクオスはどれだけ使用しても問題ありません。一年でも二年でも、長期間使用しても何も問題ありません。

プロペシアもまた、やはり長期的な使用が望ましいとされていますが、薬なので体に負担を与えます。

先に副作用のお話をしましたが、副作用以前に、長期間薬を摂取するのです。

肝臓にまで負担をかけるのは言うまでもありません。

そもそも、病院に足を運んだ際、処方される薬は必要日数分のみです。

医師が症状に見合った分量を処方してくれるのも、症状が改善されたら飲まない方が良いからこそです。

一方、プロペシアは一度摂取したら飲み続けなければならないのです。

プロペシアの働きは男性ホルモンの働きを抑えるだけなので、プロペシアの服用を辞めたら再び抜け毛が悪化します。

抜け毛と戦うためには、自分自身が「もういいかな」と思うまで服用しなければなりません。

さすがに何年、何十年と服用すれば肝臓にも負担がかかります。

負担をかければ利尿作用などにも影響が出る恐れがあるので、健康面への悪影響も懸念されます。

その点、イクオスは何の心配もありません。

どれだけ長期間使ったとしても、育毛効果が大きくなるだけで、体に不都合を及ぼすことはありません。

入手の負担もありません

これまで使用した際の負担をお話しましたが、入手する際の負担を考えてもイクオスは優れています。

イクオスは公式サイトから注文することで自宅に配送されます。その際、梱包には「育毛剤」とは明記されていません。

配達員はおろか、同居人にも「育毛剤を頼んだ」とはバレません。

しかし、プロペシアの場合薬なので医師に処方してもらわなければなりません。

病院まで足を運び、医師に相談して処方してもらいます。

医師に自分自身が薄毛で悩んでいることを話すのも少々恥ずかしいのではないでしょうか。

待合室で自分の姿を見られることに抵抗がある人もいるはず。

専用のクリニックでれば待合室が個室になっているので羞恥心も半減するかもしれませんが、そもそも専用のクリニックに入っていく姿を見られる点を意識しなければなりません。

相談相手は医師でも、受付は女性というところも多いです。

受付の女性に「プロペシアを処方しておきます」と告げられることになりますが、あまり良いものではないはずです。

まとめ

イクオスは初期脱毛だけではなく、副作用もありません。

体に負担を与えていないからこそ、長期間の使用も問題ありません。

自分自身の体のことを考えた時、育毛は大切ですが他にも気を付けることが多々あるはず。

イクオスであれば何も気にすることがありませんので、日常生活や自分自身の体など、何も気にせずに使用できます。

その点もまた、イクオスの大きなメリットと言えるでしょう。